【MAZDA LANTIS】

LANTIS 1.8Gセダン

年式: 96年7月
価格: マツダディーラーにて、込みコミ40萬煙
購入時の走行距離: 44000km

駆動方式: FF
型式: E-CBA8P
トランスミッション: 4AT

全長 x 全幅 x 全高 4490 x 1695 x 1355 mm
室内長 x 室内幅 x 室内高 1875 x 1420 x 1120 mm
ホイールベース: 2605mm
最低地上高: 150mm
車両重量: 1150kg
乗車定員: 5名
ドア数: 4枚
カラー: 紺

エンジン: 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
LEVなし
型式: BP-ZE
ターボ: なし
総排気量: 1839cc
使用燃料: レギュラー
燃料タンク容量: 55L

最高出力 135 ps (99.29 kw) / 7000 rpm
最大トルク 16 kg・m (156.91 N・m) / 4500 rpm
パワーウェイトレシオ 8.52 kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 10.6 km/L
最小回転半径 5.1 m

デザインに関しては文句無し。
7年落ちを全く感じさせないフォルムで、滑らかな流線型がセクシーなスポーツセダン。

シリのデザインは賛否両論。
俺は好きだけど、実はクーペのシリの方がカッコイイと思ってる。

ハードトップで、窓枠が無いんですよお客さん。
赤ランティスなら、夏の海に行くために生まれてきたようなモンです(マツダ車は潮風に強いしね)。

インパネ、装備はあまり良くないけど…
まとまったデザインで扱いやすいし、パワステあるから許すかな…テープだけど;

タイヤがえらく美肌(笑)で、ホイールも錆びサビの鉄だったので換装。
ルシファー×4 ダンロップのグリップ重視の×4 で、10萬ぶっ飛んだ…痛すぎ;

ドア写真もう一枚。
ちなみに、後ろドアも開ききるところにレアさを感じる。

『走行性能について感想』

まず驚くのは、エンジン音がスッゴイ静かな事。
回転数2千半ぐらいのドライなスンスン音で感じちゃいます。

トルクも細いし、表示スペックからはあまり速そうなイメージは無いが、意外に快適な走りを見せる。
加速もまずまずで、アクセル踏み込めば簡単にレッドゾーン突入。
それでも高倉健並に静かなエンジン音…不器用ではないけど。

パワーアシストが優秀で、ハンドルが軽い軽い。
操作性も素直なので、運転してて楽しい。

コンピューターは、かなりお利口さん。
ユルユル発進もできるけど、一度加速レベルまで踏み込めば、一速で30km/hぐらいまで引っ張ってくれる。
全体的に、グリップ噛んで飛ばす人向けの設計になってるようで、つまりスポーツモデルって事。

欲を言えば、もうチョイ燃費が良くなれば…
まァ、そんなに悪くないし、スポーツモデルと割り切れば燃費は良い方なのかもしれない。

『居住性について感想』

特徴としては、やたら多い小物入れ。
助手席の前にダッシュボード×2、左右ドアにカバー付きの大きなマップケース、真ん中に小物入れ。
後部席にも灰皿がある心配りも好感が持てるが…しかし、ボトルキーパーがどこにも無いのはどういう事だ?

コンパネの操作一式は、運転席を包み込むように設計されているので快適。
飾りっ気の無さもカッコイイが、全体的にプラスチック製なのでモロそう。
最近クツがぶつかって、シフトレバーのボタンが折れたし…

エンジン音が静かで、サスも良いので、同乗者の評判はかなり良い。
ライトアップも、かなり気遣ってくれてる感が好印象。

スポーツカーと乗用車の…どっちにしても出来損ないのような気もするけど、これは両立の範囲じゃないかと思われ。

最後に雪降る夜の峠道での一枚。
レアさが魅力です、ランティス。

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